一般社団法人 国際魂術コーチアカデミー協会®

魂術協会代表レイ

魂術協会代表のレイです。

2024年の夏から、「どう作ろうか?」考え続けていたルノルマンカードを、「ヴェーダ数秘ルノルマンカード」という形で、ようやく世に出すことができました。

長い道のりでしたし、ここまで来るのに本当に色々ありました。

今回は、どうやってヴェーダ数秘ルノルマンカードが出来上がったのか?
カード制作の裏側、そしてカードに込めた想いについてお話したいと思います。

想定していたよりも時間がかかることが多く、何度もゼロからやり直し・・という事案が発生したりで、予定よりもだいぶ遅くなってしまいましたが、その分、ご満足いただけるカードに仕上がったかなと安堵しています。

ヴェーダ数秘ルノルマンで読めない → 読めるようになる理由

魂術絵ヴェーダ数秘ルノルマンカードサンプル

カードリーディングに躓いている方の多くが、「言葉が出てこない・・」
という壁にぶつかっているということ。

カードを見ても、何のイメージもわかない。
だから、言葉が出てこない。

「カードの意味を丸暗記しなきゃ・・」と頑張っている方も多いですが、丸暗記なんてする必要もありませんし、そもそも全てのカードを覚えるなんて、よっぽど暗記力のある方じゃないとなかなか難しいのではないでしょうか?

カードリーディングで大切なのは、

カードの意味を覚えるのではなく、象徴を知ることです。

象徴から、その時その時で、いかようにもリーディングの幅を広げていくことができるようになります。

ヴェーダ数秘ルノルマンカードは、さまざまな象徴が入っていることで、色々な部分から多角的なリーディングができるように仕上げました。

もちろん、一般的なルノルマンカードと同じように絵柄だけでリーディングすることも可能です。

それに加えて、1番のポイントは、魂術協会の根っこの一つである「具体と抽象の行き来のトレーニングができる」ように作成しているため、言葉が降りて来やすいカードなのです。

※具体と抽象の行き来ができるようになり、視座が上がることで、占い師としてお客様にできるアドバイスも大きく変わってきますし、日常生活でも役立つ、これからの時代必須のスキルの一つです♪

名前の由来

なぜ、「ヴェーダ数秘ルノルマン」という名前になったのか?

魂術協会が生まれたのは、2024年12月1日です。

この2024年という年は、私ごとですがインドとのご縁が深まった年で、インドの先生から「インドの数秘術」を学ぶことになった年でした。

元々、普通のルノルマンカードではなく
「魂術協会オリジナル」のカードを作る予定だったのですが、インドの数秘術も入れたら新しい&面白いのでは?と思ったこと。

2つ目は、私自身「ヴェーダの叡智」に大変助けられてきたこと、

さらにこれまでにヴェーダの叡智をお伝えしてきた方々が、驚きの変化を遂げているのを目の当たりにしていたこともあり、ヴェーダの叡智をもっと身近に、皆様に知っていただく入り口になればという想いを込めて、「ヴェーダ数秘ルノルマンカード」と名付けました。

カードの制作過程

上記の構想の元、デザイナーさんのラフ案をシェアしながら、初期メンバーの認定講師4名とカードのキーワード等を固めていきました。

また、このカードにはどの惑星が対応するか?
なども、古典的な解釈も参考にしながら、魂術のカードの場合はどうなのか?

夜な夜な議論を重ねた上で、今の形になりました。

X(旧Twitter)でも、制作過程のアンケートで、様々なご意見をいただけたのも、ありがたい限りでした。

もちろん、名前にあるインドの数秘であるヴェーダ数秘術の視点も盛り込んでいます。

カードが出来上がった後は、ヴェーダ数秘ルノルマンカードオリジナルの「スプレッド」を認定講師たちと練り上げました。

中でも、44枚全て使ったグランタブローは圧巻ですし、
魂術協会のグランタブローは、そのままでは終わらず、

「アフターリーディング」を行うことで、さらなる納得のいく答えを導き出すことができるようになっています。

アフターリーディングは、カード歴40年オーバーの認定講師の一人のアイディアにより出来上がったもので、ご自身の鑑定ではずっと使われていたものを提供していただきました。

その他、ヴェーダ数秘ルノルマンカードならではのオリジナルのスプレッド等も、認定講師に出していただいた案をみんなで練り上げ、形にしたものになります。

一番の目的は、認定講師に合格されたあなたが販売しやすいカードを作ること

カードを作る作業は大変ながらもワクワクすることで本当に楽しく、本来の目的を忘れてしまいがちになりますが、このカードの作成目的は

「カードを気に入って、認定講師として活動していただく方々が講座を販売しやすいこと」
ここが一番の目的になります。

講座の販売により、ヴェーダ数秘ルノルマンを使って鑑定ができる占い師さんが増えること。
結果として、多くの方々の人生に良い影響を及ぼせるのでは?
と信じています。

私自身、ビジネスコンサルを行っている中で
多くの占い師さんたちのお悩みは熟知していました。

「占い師になってみたけど、趣味の域を脱することができない・・」

多くの方々が抱えているお悩みです。

もし、多くの方々に「欲しい」「学んでみたい」と思っていただけるカードを作れたら、希望になるのでは?(販売しやすいため、売れるを体感していただけるようになるのでは?)

と。

それだけ、自信を持ってお勧めできるルノルマンカードだということですね。

魂術協会で教えているのは、占術やコーチ講座の学びを通して「抽象度を上げること」です。

具体と抽象の行き来ができるよになることで、
鑑定をするにしても講座をするにしても、はたまた人生においてもステージアップができるようになります。

カードを通して「具体と抽象の行き来を学んでいただける形」にできればと、エクストラカードを魂術協会オリジナルで作成しました。

カードの枚数は44枚。

制作で苦労したこと

制作で苦労したことは色々ある中でも、大きなのが二点で

  • デザイナーさんへのイメージの共有
  • 商品開発費との戦い

こちらの二点でした。

とにかく大変だったのが、頭の中にあるカードのイメージを、カード制作のデザイナーさんと共有することでした。

「お相手と地図を共有すること」は、本当に難しいことで、ましてやデザインとなるとああでもない、こうでもないと何度となくやり取りを重ね・・・

人によって「綺麗」と思うものも違いますし、「こうして欲しい」を言語化するのは、本当に難しいことだとわかりました。

連日話し合いを重ねた結果、
見事私たちの想いを「カタチ」にして貰うことができました。

デザインが出来上がった後で、次なる問題が発生。

今度は「限られた予算の中で、箱をどうするか・・」という問題が浮上しました。

最初の予算設定の際に、甘く見繕っていたというのが一つの問題ではあったのですが、
どうせ作るなら「納得していただけるもの」をどうしても作りたくて、

予算の範囲内での選択肢は、キャラメル箱一択でした。

でも・・・

「ルノルマンカードは、どうしてもキャラメル箱ではなくて、素敵な箱がいい・・」
という想いが捨てられず・・

手に取ったときに「これ欲しい」と思っていただくためには、どうしても箱も重要でした。

「箱を探す旅」に出て出会えたのが、ヴェーダ数秘ルノルマンの箱であるブック型の箱でした。

X(旧Twitter)で箱についてのアンケートを募ってみましたところ、普通の箱よりもブック型の箱が圧倒的に優勢でした。

ブック型の箱にした場合の一つの難点が、箱がぱかぱか開いてしまうこと。

ここをクリアするには?
と、色々探していた際に箱屋さんから提案いただいたのが「ゴムリボン」でした。

「ゴムリボンがあると、それだけで可愛いかも♡」

となったのですが、箱+ゴムリボンとなると、大幅に予算オーバーという・・

私自身カードのコレクターというほど、カードを沢山(30からは数えていません(笑))持っているのですが、キャラメル箱ではどうしてもときめかなくて、日頃好んで使うカードはトキメクカードたちなのです。

私に限らず「箱は、カードを選ぶ際の大きな要素」になることも、熟知していました。

そして、そもそもこのカードを作った理由は

「認定講師さんたちが、魂術を知っていただく入り口として販売しやすいこと」が一番大切な部分でした。

なので、キャラメル箱を選ぶという選択肢はやっぱりなくて・・

そこから、カードの箱探しの旅が始まりました。

色々な箱屋さんに、何件も見積もり依頼をして行った中で、ようやくとある会社さんに出会い、多少予算オーバーではありましたが、納得がいく形で作っていただけることになったのです。

箱屋さんが無事決まり、喜んでいたのも束の間、

今度はデザインを箱に載せる際のデザインが1ミリズレていた・・
などという事案が発生・・

その後も、配送トラブルなどが続き
次から次へとトラブルが発生する中でどんどん納期が遅れていき、当初のスケジュールよりも1ヶ月ほど遅れてようやくカードが完成することとなりました。

カードが出来上がるまで、本当に長い長い道のりでしたが、このカードを手に取っていただいた方々にとても喜んでいただけたことが、何よりも嬉しいことでした。

私たち講師陣の様々な叡智が盛り込まれている、一般的なルノルマンカードとは少し異なる魂術オリジナルのルノルマンカードになりますので、ぜひお手に取っていただければと思います。

このカードを使うことで、
多角的視点でのリーディングができるように設計しています。

お客様を前にすると、なかなか言葉が出てこない・・
そんな占い師さんたちのお悩みも、このヴェーダ数秘ルノルマンカードを使うことで解決できます。

また、今現在「ヴェーダ数秘ルノルマンカード誕生記念」としまして、特別価格でヴェーダ数秘ルノルマンカードが読めるようになる講座をご受講いただけます。

この機会に、
「ルノルマンが読めるようになりたい!」
という方は、ぜひ詳細をチェックされてみてください。

詳細はこちら
 ↓

【実践型】魂術ヴェーダ数秘ルノルマカード講座

それでは、
長い長い記事を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

魂術協会代表レイ

魂術協会では、魂術のヴェーダ数秘ルノルマンカードが、一人でも多くの占い師さんの愛用カードとなることを目指していきます。

また、ヴェーダ数秘ルノルマンの叡智により、
今お悩みの最中にいる方が一人でも良い方向に向かいますように。